花にであったルーツ。


さくらも満開で、球根の植物も花を咲かせてきました。暖かくなりましたね。
先日、すこし休みができたので実家に帰りました。
帰る度、庭の草花を見て回るのが楽しみです。とっても田舎なので当たり前のように庭があるのです。
小さい頃、庭に出ると梅の花やスイセンなどの花の香りを感じながら、四季折々に草花に触れていたのを思いだします。木に上って柿の実を取ったり、かわいらしいスズランを眺めたり、ユリの花にはアゲハチョウやクロアゲハが蜜を吸いに来ていました。イチジクの木には気持ちが悪いほどたくさんのカミキリムシがいたのを覚えています。
母は庭いじりが好きで、いろんな花の苗や球根を植え、水をあげ、草を取り、今でもよく作業しています。姉が生まれた時には、桜の木を植え、私の時にはあんずの木を植えてくれたそうです。今でも毎年きれいな花を咲かせてくれています。
そんな環境で育ったから、私は花に興味を持つようになったのかなぁーって感じました。












