フラワーショーの魅力
ハンプトンコートパレスフラワーショーの様子です。

チケットは15時〜16.50ポンド。1日チケットだと24ポンドぐらいだったと思います。
週末だけあってたくさんの人でした。たくさんのガーデニンがあるイギリスは、花に対する意識が高いのを感じます。
みんな植木などを買って、こんな便利な入れ物にいれて歩いています。折りたたみ式になていてピンクやパープル、グリーンいろんな色があってコロコロ引いています。
会場には様々なガーデンが展示されていて、また、あちこちに張られているテントには花の種類ごとのブースがあったり、ガーデニング用品や雑貨が展示、販売されています。
ハサミやグローブ等の小物から、キャンドルスタンドや芝刈り機、庭に飾るオブジェ(大きなゾウの鼻からは水が出ます)や東屋のような(ちょっと座って休憩する屋根つきのベンチのようなもの)、車やコテージまで販売されていました。







花も種類ごとにさまざまなの品種が展示されています。ユリ、ダリア、カーネーション、スイトピー、アルストロメリア、多肉植物、サボテン、ラン、クレマチス、ブーゲンビリア、アガパンサス、ベゴニア、ラベンダーなどなど。









なかでもバラは品種の多さと、花の大きさに感動的でした。









パープルタイガーのシマ模様のバラもすごいボリュームで花を咲かせていて、あまり市場では見かけることが少ない、イングリッシュローズの大輪のバラも数多くありました。
イギリスでバラの生産者で有名なDavid Austinのものはとても印象的でした。

フラワーショーで買い求めた物です。
ガーデニング用品のBradley'sのハサミやグローブ、かごのバックやdubarryのブーツなど。
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