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2008年7月30日 (水)

フラワーショーの魅力

ハンプトンコートパレスフラワーショーの様子です。

P7120041P7120060                 チケットは15時〜16.50ポンド。1日チケットだと24ポンドぐらいだったと思います。
週末だけあってたくさんの人でした。たくさんのガーデニンがあるイギリスは、花に対する意識が高いのを感じます。
みんな植木などを買って、こんな便利な入れ物にいれて歩いています。折りたたみ式になていてピンクやパープル、グリーンいろんな色があってコロコロ引いています。P7130144P7120061       

               会場には様々なガーデンが展示されていて、また、あちこちに張られているテントには花の種類ごとのブースがあったり、ガーデニング用品や雑貨が展示、販売されています。
ハサミやグローブ等の小物から、キャンドルスタンドや芝刈り機、庭に飾るオブジェ(大きなゾウの鼻からは水が出ます)や東屋のような(ちょっと座って休憩する屋根つきのベンチのようなもの)、車やコテージまで販売されていました。                                                                    

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                                                                     花も種類ごとにさまざまなの品種が展示されています。ユリ、ダリア、カーネーション、スイトピー、アルストロメリア、多肉植物、サボテン、ラン、クレマチス、ブーゲンビリア、アガパンサス、ベゴニア、ラベンダーなどなど。
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なかでもバラは品種の多さと、花の大きさに感動的でした。
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パープルタイガーのシマ模様のバラもすごいボリュームで花を咲かせていて、あまり市場では見かけることが少ない、イングリッシュローズの大輪のバラも数多くありました。
イギリスでバラの生産者で有名なDavid Austinのものはとても印象的でした。                                                                              
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フラワーショーで買い求めた物です。
ガーデニング用品のBradley'sのハサミやグローブ、かごのバックやdubarryのブーツなど。

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