植物


「カフェハイ」にある植物。
温室から連れてきて新しい環境にやっとなれてきた様子です。
植物を入れて1ヶ月ぐらいして、元気だった葉っぱを全部落としてしまって…早速枯れてしまったと心配したもの、虫にやられて葉っぱが茶色くなってしまったもの。
少しずつ再生してきました。
これからもどうなっていくのか成長が楽しみです。
白い鉢の中にはジャスミンやアジアンタム、カラー、ヒューケラ、エレンダニカなどなど入っています。 「エキューム」夏場、葉先がどんどんのびて小さな青い花を咲かせました。
今は新芽も育って光の方を向きながら成長しています。
枝の部分が白っぽく変わっていて姿や葉の色、形…ひとめぼれして決めた植物です。
水がなくなるとすぐ葉っぱが元気がなくなってしまいますが水を得るとすぐ葉がピンとするので分かりやすい植物だなっと思います。
葉っぱに産毛が生えていて、時にはチクッとさされることもあります。
「オキザリス」黒いぶつぶつした太い棒みたいなところからよつばのクローバーみたいなかわいらしい葉っぱを生やしていて、ところどころ黄色い花も咲かせているおもしろさに魅かれて決めた植物。
温室から来た時は全体に葉っぱを付けていましたが、しばらくするとそれがだんだん黄色くなってきてみるみる葉を落としていきました。
そしてオブジェかと思うような、ただの黒い物体になってしまい、とてもショックを受けました。
春先は夜温が下がるとのことで夜はビニールをかぶせて日中は光の良く当たるところに。
しばらくそれを繰り返し、夏を迎えました。
夏場はよく当たるところに置いたまま、でも何も変化が起きないまま10月に。もうダメかと思っていたら、下の方からグリーンの葉っぱが出てきました。どんどん葉っぱを付けこんな状態になりました。嬉しいです。
「ニーム」枝が茶色で柳にような葉っぱを付けている植物。市場で出会ってすぐ連れてきました。
インドの方原産で虫除けになる木のようです。
どんどん横に伸びてきています。
「ボトルツリー」葉っぱのかたちがおもしろくて幹もみどり色。「曲がりで」と注文してわざとグネッとしています。
夏場、乾燥にやられて葉っぱにうっすらクモの巣のような糸が巻き付いてそして茶色くなり葉っぱを落としてしまいました。
霧吹きで水をたっぷり吹きかけ、殺虫剤を葉と土に。しばらくするとすぐ新芽が出てきて元気になりました。

「カランコエ」ベルベットリーフとも言います。葉がベルベットのようなふわふわしている植物です。
乾燥に強く暖かいところを好み、小笠原から来たそうです。
根元からも多肉のように小さな新芽が出てきています。
上から新しい葉を生やし伸びていきます。
一番下にある葉を落とすとその部分が5角形みたいな形をしていて、その形が残っていくので幹がごつごつしています。

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