ハスの茎


小さなかわいいレンコンのようなもの。
「蓮(ハス)の茎」です。
どんな食材でも余すところなくきれいに調理して食べるべトナムの食文化はすばらしいです。
蓮(ハス)に例えていえば、葉は食材などを包むものに、花はお茶に、実はデザートや食材として、茎や根(いわゆる蓮根(レンコン))も食材として食べられているのです。
香りを楽しみ、食感を楽しみ、それぞれの素材に応じた調理法があって、その食材のすべてをを知り尽くしているからこそ成せる技ですね。
この蓮(ハス)の茎は甘酢づけになっていてヌクマム(魚醤)を使ったタレとレモンのさわやかな酸味を合わせてあえるととってもおいしい一品になります。シャキシャキとした食感の楽しさも味わえます。
| 固定リンク



